無料・登録不要氏名・メール不要所要3分データ区分4段階PoC適合判定つき

その繰り返し作業、AIで月に何時間減らせるか。
10項目に答えるだけで見積もります。

従業員10〜100名の会社で、転記・整形・確認・報告に毎月時間を取られている担当者・部門長のための診断です。 月間工数と年間の削減見込み、AIへ投入してよいデータの区分、4週間のPoCに向くかどうかを、その場で表示します。

この診断が答えるのは「いくら減るか」だけではありません。やらない方がよい場合はその理由も表示します。

商談で必ず聞く10項目

当社が実際の商談で最初に確認している10項目です。分かる範囲の概算で構いません。

その作業は月に何回発生しますか

毎日1回なら20回程度が目安です。

回/月

1回あたり何分かかりますか

探す・待つ・やり直す時間も含めた実感値で構いません。

分/回

誰が行い、誰が確認しますか

1回の作業に関わる人数です。確認者が0人なら0と入力してください。

入力と出力は何種類ありますか

入力=メール・Excel・PDFなどの元データ、出力=一覧表・提案文などの成果物です。

種類

種類

例外は何種類ありますか

「この取引先だけ書式が違う」「この場合だけ上長に確認する」といった分岐の数です。

種類

間違った場合の損失はどのくらいですか

損失が大きいほど、人の確認を厚く残す前提で見積もります。

個人情報・秘密情報を含みますか

この回答で、AIへ投入してよいデータかどうかの区分を判定します。

外部システムへ書き込む必要がありますか

メール送信・基幹システムの更新など、他システムを変更する操作を指します。

4週間後に何が改善すれば成功ですか

任意。測れる形で書くと、判定と次の一歩が具体的になります(例:1件あたり18分→5分)。

全角80文字まで。この欄だけは結果URLに含めず、お使いのブラウザ内(タブを閉じるまで)にのみ保持します。共有先にも当社にも渡りません。

本番運用の責任者は決まっていますか

4週間の実験を承認し、運用後の責任を持つ人です。

現在の入力での月間工数
20 時間/月
年間 240 時間(2人 × 20回 × 30分)

回答は結果ページURLの「#」以降に入り、ブラウザ内で計算します(#以降はサーバーへ送信されません)。 当社の配信基盤へ送られるのは、SNSカードの生成に使う要約値(月間工数・年間削減見込み・判定)だけです。 自由記述はURLに含めません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

この診断で分かること

  1. 月間工数・年間工数:発生回数 × 所要時間 × 関わる人数で、いま何時間使っているかを出します。
  2. 削減見込み(保守的係数):業務の性質から係数の帯を決め、入力の種類数や外部書き込みの有無で増減させます。増減の内訳は全部表示します。
  3. データ区分(公開/社内/機密/禁止):AIへ投入してよいか、何を先に決める必要があるかを示します。
  4. PoC適合判定:4週間で成果を測れる状態かを判定し、そうでない場合は理由と、先に埋めるべき条件を出します。

計算式と係数の根拠は算出方法と根拠に全部書いています。

数字の出どころを先に開示します

「AIで何割減ります」という数字は、出どころが書かれていなければ社内の説明に使えません。 この診断は、裏づけがある部分と、当社の設定値でしかない部分を分けて公開しています。

  • 削減係数の帯は市場統計ではなく、当社が保守側に置いた設定値です(その旨を結果ページにも明記しています)。
  • データ区分と管理策は、個人情報保護委員会の注意喚起(2023年6月2日)と AI事業者ガイドライン第1.2版(2026年3月31日)にもとづいています。
  • 当社が自社ツールで実測している精度(母数12件・正解表は実装者以外が作成)を、 過検出や偽陰性も含めてそのまま公開しています。

裏づけがあること/無いことを読む

この診断を社内で共有する

共有されるのはこのページのURLだけです。回答や診断結果は含まれません。

よくある質問

本当に無料ですか。登録は必要ですか。

診断は完全に無料で、会員登録もありません。氏名・メールアドレス・会社名も入力しません。回答は結果ページURLの「#」より後ろに入り、ハッシュはサーバーへ送信されない仕様のため、計算はブラウザの中だけで行われます。当社の配信基盤へ送られるのは、SNSカードの生成に使う要約値(月間工数・年間削減見込み・判定)だけです。自由記述欄の内容はURLに含めず、ブラウザ内にのみ保持します。

表示された削減時間は保証されますか。

保証しません。表示されるのは、業務の性質(転記・整形中心か、判断を伴うか)から置いた保守的な係数による見込みです。実際の削減は対象範囲・例外の扱い・現場の運用によって変わります。当社の受託でも、保証するのは動作範囲・受入条件・測定方法であり、削減時間そのものや売上増は保証していません。

係数はどうやって決めているのですか。

転記・整形・確認が中心の業務は50〜70%、例外が多い・判断を伴う業務は20〜40%を上限の帯として置き、入力の種類数・出力の種類数・外部システムへの書き込み・データ区分などで増減させています。増減の内訳は結果ページにすべて表示します。帯そのものは市場統計ではなく、当社が受託の実務範囲として保守側に置いた設定値です。

「不適合」と出ました。どうすればよいですか。

不適合は、その業務が悪いという意味ではなく、いま着手しても4週間で成果を測れない状態だという意味です。運用責任者を決める、送信・本番更新を人の承認付きに変える、禁止区分のデータを匿名化データに置き換える、のいずれかを済ませてから再度診断してください。理由と次の一歩は結果ページに具体的に表示されます。

前回の診断はどこに保存されていますか。

再訪したときに前回の条件を呼び出せるよう、直近2回ぶんの回答(数値と選択肢)と要約値を、お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存しています。当社のサーバーへは送信していません。自由記述欄の内容は保存していません。ブラウザの「サイトデータの削除」でいつでも消せますし、別の端末やプライベートブラウズには引き継がれません。

入力した業務内容がAIの学習に使われることはありますか。

ありません。この診断は数値と選択肢だけを扱い、外部のAIサービスへ何も送信しません。回答の保存・第三者提供・学習利用はいずれも行いません。なお法人業務でAIを使う場合は、商用契約(Team / Enterprise / API)を前提とし、個人向けプラン(Free / Pro / Max)で機密データを恒常運用しないことをおすすめしています。

この見積もりを、実際の削減に変えるところまで一緒にやります

対象業務を1つ選び、4週間で「承認付きの半自動化」まで持っていく進め方をご説明します。現状の工数と、どこを人が確認し続けるかをその場で切り分けます。

いただいたご相談には、3営業日以内にご返信します。

初回45分のみ無料です。ヒアリングの結果、Claudeを使う価値がないと判断した場合はその場でお伝えします。